母が大事にしてくれた私の思い出をフォトブックに★中岡彩さん★【夏の写真整理まつり】

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母が大事にしてくれた私の思い出をフォトブックに★中岡彩さん★【夏の写真整理まつり】

 

【母が大事にしてくれた私の思い出をフォトブックに★中岡彩さん★】

お盆中、実家に帰省した際に母が大事に残していた私の幼稚園のお絵描き帳や、小・中学校時代の図工の授業の絵、夏休みのポスター、絵日記などをFUJIFILMの【PhotoZINE】にまとめました。

厳選して持ち帰ってもダンボール3箱分…。

作業途中、もうすべてそのまま捨ててしまおうかな?と挫折しかけましたが、捨ててしまうともう二度と出会えない思い出だと思い、なんとか注文することができました。

絵もそれほど上手ではなく、黒歴史のような気もしてくるのですが…昔も今、絵を描くことは好きなのでやっぱり今の自分と繋がっているんだと実感する写真整理でした。

あとでまとめようと思っている子どもの絵や工作ですが、、

“あとで”はすっごく大変なのでためこまず、1年ごとに写真整理して、その都度、一緒に成長や思い出を語るのが理想です。

 


 

写真整理協会では、7月から9月の3ヶ月間を「夏の写真整理まつり」として、アドバイザーの活動を応援する取り組みをしました。

写真整理まつり」とはなんでしょう?

「アドバイザーの資格を取ったけれど、まだ実際に写真整理をやってみたことがない」「必要性や価値はよくわかってるんだけど、時間が取れない、どこからやるか決まらない」といういう方の一歩目を、みんなで一緒にイベントとしてやってみよう!というのが写真整理まつりが生まれたきっかけです。主にフェイスブックのグループで、自分の活動を披露して他のアドバイザーと思いやスキルを共有しようという取り組みで、今回が2回目の開催となります。

今回のテーマは「フォトブックでつながろう」、フォトブックを作る、贈る過程で、周りの人とたくさんつながろう、コミュニケーションを深めようという狙いがあります。たくさんの活動報告が上がっていますので、ご披露していきたいと思います。

 

 


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