義母の思い出が蘇った!奇跡のフォトブック★H・Kさん★【夏の写真整理まつり】

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義母の思い出が蘇った!奇跡のフォトブック★H・Kさん★【夏の写真整理まつり】

【義母の思い出が蘇った!奇跡のフォトブック★H・Kさん★】

夫が、母のアルバム写真をスキャンして1冊のフォトブックにまとめました。サービス付き高齢者住宅に引っ越した母へこれを渡すそうです。元々の写真が小さく、目の悪い母には見難かったので、フォトブックで写真が大きくなり、みやすくなったので、きっと喜んでもらえると思います。

そしてこの週末。義母の住むサービス付き高齢者住宅にいき、渡して来ました。
義母は、表紙だけで語ること10分!促されてようやくページをめくった次第です。
ページをめくるたびに、
「この子は、〇〇ちゃんといって意地悪だったー」とか、「かおるって言うけど、男なのー」とか、「この子は面白い顔してたのよ。いつもほっぺが赤くてー」と、次から次へと話が出てくる出てくる!
元のアルバムより写真が大きいので見やすいようで、
「お隣さんにも見せよう」と、嬉しそうでした。
わたしがアドバイザーで仕事ができるようになったらやりたいこと、それは、施設に入ったおじいちゃんおばあちゃんのアルバムを見やすくコンパクトにして、こうやって限られたスペースに置くこと。
いつか仕事にしたいなぁ。


写真整理協会では、7月から9月の3ヶ月間を「夏の写真整理まつり」として、アドバイザーの活動を応援する取り組みをしました。

写真整理まつり」とはなんでしょう?

「アドバイザーの資格を取ったけれど、まだ実際に写真整理をやってみたことがない」「必要性や価値はよくわかってるんだけど、時間が取れない、どこからやるか決まらない」といういう方の一歩目を、みんなで一緒にイベントとしてやってみよう!というのが写真整理まつりが生まれたきっかけです。主にフェイスブックのグループで、自分の活動を披露して他のアドバイザーと思いやスキルを共有しようという取り組みで、今回が2回目の開催となります。

今回のテーマは「フォトブックでつながろう」、フォトブックを作る、贈る過程で、周りの人とたくさんつながろう、コミュニケーションを深めようという狙いがあります。たくさんの活動報告が上がっていますので、ご披露していきたいと思います。

 


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